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2022.12.03

筋肉減少と代謝の低下『サルコペニア』とは?

こんにちは!
LILA Fitness Studioです🌿

 

寒さで活動量が低下してくる時期ですね🍢
これは自然なことです。
そのような時こそ身体を動かしたいところですね🦸✨

 

 

自分の思うように歩けない…
立ち上がるのが億劫に感じる…
このような状況を今想像することはできるでしょうか?

本日はサルコペニアについての紹介です📄

 

 

––––––––––––––

①サルコペニアとは⏳


サルコペニアを一言であらわすと、
30代から徐々に始まる筋量減少のことです。

 

筋量の減少と共に代謝率も低下してしまうのですが、
こちらは男女ともに加齢に伴う問題であり、
30代・40代では1年間で0.22kg、
50代以上では倍の0.45kg程度の筋量減少
がみられるということです🙀

 

サルコペニアが進むと、
転倒の危険性が高まったり、要介護状態になってしまう
可能性があります🛌

 

☑️つまづきやすくなった
☑️歩幅が狭くなった
☑️猫背の方が楽に感じる
☑️立っているのが辛い
☑️ペットボトルの蓋が開けづらい

 

 

等の項目が当てはまる場合は、
サルコペニアの傾向がみられると一つの指標として
考えてもいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②サルコペニアを防ぐには🎳

 

サルコペニアの原因として挙げられるのは、
加齢・低栄養・活動不足です。

 

これらは相互に影響し合う要素でもあります。
漸進的な脂肪の蓄積により体重の増加がみられる
ことが多いために、筋量の減少に気づかぬ間に
サルコペニアの過程に身を置いてしまうのです。

 

このような状態を防ぐために、
栄養のある食事と運動(特にレジスタンストレーニング)
が必要となります✍️
特にレジスタンストレーニングと記しましたが、
レジスタンストレーニングとは
筋肉に抵抗をかける運動を繰り返し行う運動のことです。

 

上記のような加齢による悪影響は、レジスタンストレーニング
により緩和されたり打ち消されたりすることが期待できます🏋️‍♀️✨

 


高齢になってからでも筋力と筋量を増加させること
は可能であるという研究があるそうです📚

 

トレーニングは身体を鍛え筋機能を改善させるほか、
身体の使い方を考えたり身につけたりすることもできます。
このようなことから、歩行や階段昇降といった一般的な動作を改善することにもなるのです🥸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いかがでしたか?
中々自覚症状が無いといわれるサルコペニア。


“自分にはまだ先の事”


と思っていると、知らぬ間にその状態になってしまうかもしれません。

 

日常生活に必要な動作に影響が出てしまって気づくのでは既に悪循環に、、、

筋力や筋量を増加させ、筋機能を改善させることで一般的な動作を自らの意図したようにできる状態を保つことに繋がります🚶

 

心身の健康を保つためにも今から
自らの身体に投資してみてはいかがでしょうか🐢💫